HSS型HSPの恋愛 好きで好きで大好きで、ある日突然目が覚める

HSP

HSS型HSPは、HSPの人と比べると恋愛大好き・恋愛体質な人が多いように思います。
そして普通の人よりもドラマチックで密度の濃い恋愛をします。
しかしHSS型HSPの特徴で「熱しやすく冷めやすい」と言うものがあり
恋愛で特に思い当たる人もいるのではないでしょうか?

この記事ではHSS型HSPさんの恋愛の特徴について分析してみたいと思います。

HSS型HSPの恋愛あるある

恋に突然落ち、世界がガラッと変わる

好き!と思った瞬間からジェットコースター。
それは一目惚れのケースもあるし、それまで友達と思っていたのに急に・・・と言うパターンもあります。
もうあばたもえくぼ状態で相手以外見えない。本当に好き好き。
恋に落ちた途端、世界がガラッと色を変えます。

全てが好き

相手のどこが好きかと言われると、もう全て尊い・・・そんな勢い。
何をどう説明すればいいのかわからないが、とにかく本能的に好きだ。という感じ。
相手のこういうところが尊敬できるから好き、という風に冷静に説明ができない。
無条件に好きという、ある意味無償の愛に近いレベルです。

彼氏・彼女中心の生活になる

優先順位が断固彼氏、彼女になり
家族や友人とはさっぱり付き合いが悪くなりがちです。
プロフィール写真、アドレス、持ち物、自分のアイデンティティに相手との絆を取り入れます。
精神的にもスケジュール的にも、相手中心の生活になる傾向にあります。

惚気たくて仕方ない

友達の優先度は下がりますが、それでも友達に会う予定は超楽しみです。
なぜなら自分の話を聞いて欲しいから。
「最近どう?」と聞かれると待ってました!とばかりにマシンガントーク。
または、自分が話す番にならないかウズウズしている。
そのためやけにテンション高く友達の話を聞く。

でも大抵、友達も楽しんで聞いてくれます。

そしてある日突然冷める

これだけ夢中だったのに、何のきっかけもなくスイッチが切れたように冷める。
喧嘩をしたとかではありません。
本人も訳がわからないまま、相手の顔を見た時の反応が突然変わるんです。
ときめけない。好きかわからない。
これはHSS型HSPの恋愛あるあるではないでしょうか。

もしくは、今の相手と別れる前に
新たな素敵な人にときめいてしまう・・・というパターンも。
悩んで悩んで悩みきって、新しい相手の方へ行ってしまう人が多いように思います。

おわりに

こうやって客観的に書くと非常に恥ずかしい感じがするのですが、
渦中の本人はただただ楽しくて夢中なだけなので
自分の危なっかしさに気づきません。笑
とてもドラマチックな恋愛と言えば聞こえはいいですが、やや独りよがりな感じがします。

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