HSP診断テスト

HSP

これはエレイン・アーロン博士によるHSPセルフテストです。
自分がHSP(Highly Sensitive Person)に当てはまるかどうか自己診断することができます。
当てはまる項目をチェックしてください。

  • 14個以上当てはまれば、HSPの可能性が高いとされます。
    しかし厳密なテストではなく、当てはまったのが12個程度だとしても
    ある項目で強く当てはまるものがあれば、HSPの可能性はあるということです。

    HSP4つの特徴も抑えておこう

    HSPには「DOES」という4つに分類される特徴があります。
    この4分類のうち、1つでも当てはまらない項目があればHSPではないと言われています。

    Depth of processing 深く考察し、慎重に行動する

    • 一つの情報で十のことを想像し考えることができる
    • 調べ物をすると深く掘り下げ、その知識の広さを周りに驚かれる
    • お世辞など表面的なものを見抜いてしまう
    • 何かを始める時にはあれこれと考えて、始めるまでに時間がかかる
    • その場限りの浅い快楽よりも、生き方や哲学的なことに興味があり、薄っぺらい人や話題が嫌い

    Overstimulation 刺激に敏感

    • 人混み、大きな音が苦手だ
    • 友達との時間は楽しいが、気疲れしやすい。帰宅するとどっと疲れる
    • 映画や音楽、本などの芸術作品に感動して泣く
    • 些細な言葉に傷つき、いつまでも忘れられない
    • ちょっとしたことに過剰なほど驚いてしまう

    Empathy and emotional responsiveness 人の気持ちに反応しやすく、共感しやすい

    • 他人が怒られているとまるで自分のことのように感じ、傷ついたり、お腹が痛くなったりする
    • 悲しいストーリーの登場人物に感情移入し、号泣する
    • 人のちょっとした仕草、声、表情などに敏感で、機嫌や思っていることがわかる
    • 赤ちゃんや動物の気持ちを察することができる

    Sensitivity to subtleties 五感がするどい

    • 冷蔵庫など家電製品の作動音や時計の秒針の音が気になってしまう
    • 強い光や太陽のまぶしさが苦手
    • 近くにいる人の口臭やタバコの臭いで気分が悪くなる
    • カフェインや添加物に反応しやすい
    • 肌着のタグや繊維など、チクチクする素材が我慢できないほど気になる
    • 直感が当たる

    当てはまる項目はあるけど「内向的」がしっくりこない人は・・・

    当てはまる項目は多いけど、HSPのイメージである内向的な特徴がなく
    どちらかといえば活発であったり、未知の世界へ飛び込んでいくことが好きな人は
    刺激追求型、HSS(High Sensation Seeking)HSPに分類される可能性があります。

    刺激追求型・HSS型HSP診断チェックリストはこちら

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